K-POP / オールジャンル
k-pop / open format一晩でBPMもジャンルも飛び回る現場です。曲の作りはJ-POPに近いものの、ダンス寄りでキックが強く出ている曲が多いぶん、実は繋ぎやすいジャンルでもあります。
効く技
- カットイン最も出番が多い。フックの頭に合わせて入れます。
- エコーアウトジャンルが変わる場所は馴染ませようとせず、ここで一度切る。
- ワードキュー言葉の切れ目を橋にすると、テンポ差が気になりません。
- ハーフ/ダブルタイム・ブリッジ遠いBPMへ渡るとき用。
気をつけること
- 遠いジャンルへ直接飛ばず、間に橋を1曲置く。日本語ラップ → 韓国語ラップ → K-POP のように段階を踏むと一体感が保てます。
- 曲によって音圧の差が激しいので、トリムでの音量合わせは必須。
この系統の作法知っている曲を聴きに来ているお客さんが多い場です。技を見せることより、次に何が来るかで喜ばせる意識が効きます。